夫婦別姓法案に反対=亀井金融相(時事通信)

 亀井静香金融・郵政改革担当相(国民新党代表)は7日、広島県尾道市で開かれた地元企業の会合であいさつし、政府が今国会に選択的夫婦別姓制度を導入する民法改正案を提出する予定であることについて「夫婦なのに名前が違うのがあるべき姿なのか。私は反対だ」と明言した。
 亀井氏はまた、政府が提出を検討している永住外国人に地方参政権を付与する法案にも言及し「国民新党は二つとも反対だ。民主党がいくらのぼせても、国民新党が反対する限りは(政府は)絶対に提出しない」と述べ、法案を決定する閣議で署名を求められても拒否する可能性を示唆した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

自社のベビーカーなど260点運び出す 窃盗容疑で会社員逮捕(産経新聞)
北・東日本で大雪、強風=交通に影響、警戒を−気象庁(時事通信)
漁船の船長2人逮捕へ=位置情報切った疑い−海保(時事通信)
将棋棋王戦、佐藤が先勝(産経新聞)
露大使館周辺で街宣活動 男らを現行犯逮捕(産経新聞)
[PR]
# by efh9tj2znj | 2010-02-12 00:26

<クレーン車>バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)

 9日午前7時ごろ、東京都足立区鹿浜3の環状7号線で、客の乗降で停車中の国際興業(中央区)の路線バスにクレーン車が追突し、アームがバスの後部窓ガラスを突き破った。アームに接触した人はいなかったが、衝撃で乗客の男女6人とバス運転手が首などに軽傷を負った。

 警視庁西新井署によると、クレーン車を運転していた男性(33)は「道が込んでいたので車線変更したらバスが止まっていた」と話しているという。同署は自動車運転過失致傷容疑で男性から事故当時の状況について事情を聴いている。

 アームは先端の約30センチが窓を突き破った。バスは赤羽駅発西新井駅行きで、乗客約10人が乗っていた。現場は片側3車線の直線道路で、当時は渋滞していたという。【古関俊樹】

【関連ニュース】
名古屋ひき逃げ:4人目の男逮捕 危険運転致死容疑
交通事故:集団登校中の列に突っ込み、児童5人けが 茨城
名古屋ひき逃げ:運転の男を送検 危険運転致死容疑
名古屋ひき逃げ:運転者の男 逃走中に知人宅で1泊
名古屋ひき逃げ:知人宅近くで身柄確保 仲間が逃走関与か

部屋割りも「小沢支配」? =新議員会館、距離感くっきり−民主(時事通信)
深夜の路上強盗 3万円奪い逃走 大阪・阿倍野(産経新聞)
障害者の定義を「社会モデル」へ―制度改革推進会議(医療介護CBニュース)
休校など減少傾向も「今も流行中」―新型インフルで厚労省(医療介護CBニュース)
<平城遷都1300年祭>入札工事6件、くじ引きで落札−−奈良(毎日新聞)
[PR]
# by efh9tj2znj | 2010-02-11 00:33

世界対がんデー、がん予防を訴え専門家らが講演(医療介護CBニュース)

 国際対がん連合(UICC)日本委員会は世界対がんデーの2月4日、東京都内で「がん予防は子どもから」をテーマに公開シンポジウムを開いた。たばこをやめる、肥満を避ける、がんの原因となる感染を防ぐことなどで「がんは予防できる」との観点から、がんや学校教育の専門家ら6人が講演。会場では医療従事者や教育関係者、一般市民など約120人が熱心に耳を傾けていた。

 「ワクチンで予防する子宮頸がんと肝がん」のテーマで講演した愛知県がんセンター研究所疫学・予防部部長の田中英夫氏は、子宮頸がんの原因物質ヒトパピローマウイルスや、日本で昨年12月に発売された子宮頸がん予防ワクチンなどについて説明した。
 また、高校生などが生物の授業で、細胞、各臓器の位置や働き、ウイルスなどについて学ぶことを指摘。ワクチンで予防できるがんがあることを中高生が理解するために、「これらの情報をお互い関連付けることで、頭に入って行くのではないかと思う」とし、生物などの授業を通じてがん予防への理解が広がることへの期待感を示した。

 大阪府立健康科学センター部長の中村正和氏は「タバコとがん-子どもの未来の健康を守れ」のテーマで、未成年者の喫煙の問題点やたばこ依存症となる仕組みを説明し、喫煙などが「深刻な薬物乱用に進展する入門薬物、『ゲートウエードラッグ』になることが分かっている」と指摘。喫煙防止対策として、「たばこの値上げ」など、たばこを入手しやすい環境の改善を行うことなどを挙げた。

 国立成育医療センター成育政策科学研究部室長の原田正平氏は講演「子どもの生活習慣とがん予防」の中で、年齢ごとの健康対策啓発の必要性を指摘。その上で、「(がん対策などを)やってはいるが、縦割り行政である」「分かりやすい形での啓発が少ないのではないか」と問題点を指摘し、シンポジウムを通じて「がん予防に肥満対策や運動の促進が関係し、それが子ども時代から重要な意味を持つということを知ってもらえたら」と述べた。

 東大大学院教育学研究科教授の衞藤隆氏は「日本の学校教育にみる、がん予防」のテーマで、子どもたちががんについて「学習し得る機会」について言及し、学校教育の中で「がん予防」学習を行うための現実的な策として、学習指導要領に対応した内容の副教材の開発を提案した。

 兵庫教育大大学院教授の鬼頭英明氏は「世界の学校教育にみる、がん予防」のテーマで、米英の健康教育などについて講演した。

 最後に講演した財団法人札幌がんセミナー理事の小林博氏は、「子どもが親を変える-スリランカ10年の経験から」と題して、同法人のスリランカでの活動を紹介。現地の学校で子どもたちが、▽健康のために何ができるかなどを自由に話し合うワークショップ▽ワークショップの結論をニュースレターにして発行-などに取り組んだ結果、子どもたちに共鳴する形で親らの行動変容が起こり、喫煙率の低下、飲酒量の減少などが見られたことを説明した。


【関連記事】
酒量多いほど乳がんに
子宮頸がんワクチン、22日に発売―1000施設以上が採用の意向
たばこ価格の引き上げを緊急提言−がん対策推進協
子宮頸がん征圧「ゴール見えてきた」−専門家会議がワークショップ
コーヒー摂取量多いと肝がんリスク低下−厚労省研究班

<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)
<陸山会事件>小沢氏不起訴 石川議員ら3人は起訴 (毎日新聞)
<多額窃盗>国内20〜30件関与か…香港で逮捕の爆窃団(毎日新聞)
「テチプリン静注液40mg」の一部製品を自主回収―大洋薬品工業(医療介護CBニュース)
<岸田國士戯曲賞>柴幸男さん「わが星」に(毎日新聞)
[PR]
# by efh9tj2znj | 2010-02-10 02:25

鳩山首相「分からない」 小沢氏の道義的責任の有無(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は3日夜、不起訴の公算が大きくなった民主党の小沢一郎幹事長の道義的責任の有無について、「それは分からない。冷静に状況をみるしかない」と明言を避けた。

 幹事長続投についても「今そういった人事を考えているわけでない。この時点で幹事長は幹事長として、仕事をやってもらいたいと思っている」と述べるにとどまった。首相官邸で記者団の質問に答えた。

鳩山首相 太宰府天満宮「梅の使節」の表敬に笑顔(毎日新聞)
6法科大学院に改善要請 文科省 京大、東大は人数超過(産経新聞)
首相動静(2月6日)(時事通信)
新医師臨床研修制度の激変緩和措置への対応などで議論(医療介護CBニュース)
【日本人とこころ】福田恆存と孤独(下)常に誤解され続けた(産経新聞)
[PR]
# by efh9tj2znj | 2010-02-09 08:27

石川議員ら保釈申請=小沢氏団体事件(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、政治資金規正法違反罪で起訴された衆院議員石川知裕(36)、元私設秘書池田光智(32)両被告の弁護人は5日、東京地裁に保釈を申請した。小沢氏の公設第1秘書大久保隆規被告(48)も、同日までに申請した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件〜小沢氏を不起訴〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜
難問山積 問われる首相の決断力〜普天間、小沢氏団体問題にどう対応?〜
労組への配慮で公務員制度改革「封印」の危機

海外向けに民放作品放送=NHKワールドTV(時事通信)
17歳里見、連勝で女流名人に王手(読売新聞)
石川被告らの政治資金規正法違反は「実質犯」 動機は悪質(産経新聞)
【中医協】「リンパ浮腫指導管理料」、外来で再算定が可能に(医療介護CBニュース)
北の不正輸出 中韓迂回ルート構築 幹部が発注を主導(産経新聞)
[PR]
# by efh9tj2znj | 2010-02-08 14:40