<鳩山首相>官邸に来ませんか…ブログで国民招待(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は29日、首相官邸に一般の国民を招いて直接、対話する「リアル鳩カフェ」を開くと、インターネット上のブログで明らかにした。初回は来月14日、子育て中の父母を10人程度招く方針で、参加者の募集も始めた。

 ブログで首相は「国民のみなさんといろいろな形で、直接お話をしたいと願ってきた」と説明。今後、介護に携わる人や学生なども招きたいとしている。問い合わせは内閣府国民対話担当室(03・5253・2111)。【影山哲也】

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# by efh9tj2znj | 2010-02-03 03:05

谷垣自民党総裁「小沢独裁と徹底的に対峙」 衆院代表質問スタート(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相の施政方針演説など政府4演説に対する代表質問が1日午後、衆院本会議で始まった。最初に自民党の谷垣禎一総裁が登壇し、首相の政権運営について「小沢一郎民主党幹事長が密室ですべて決めている」と批判。その上で「わが党は『小沢独裁』と徹底的に対峙(たいじ)する。もはや政権の正当性は失われている」と対決姿勢を鮮明にし、内閣総辞職や衆院解散・総選挙を求めた。

  [フォト]衆院本会議に笑顔で臨む民主党の小沢一郎幹事長

 谷垣氏は小沢氏の資金管理団体の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件について「小沢氏は不十分かつ不可解な説明を繰り返すばかりだ」と強調。首相が小沢氏を「信じている」と発言していることに「盲目的信頼の発言で、この国の実質的な支配者がだれかを如実に示している」と批判した。

 首相が小沢氏に「どうぞ戦ってください」と激励したことには「検察当局の捜査に有形無形の圧力を加える異様な事態だ」と断じた。

 また、平成22年度予算案に関連し、新規国債発行額が過去最高の44兆円に膨れ上がったことに対し「無駄排除による財源の捻出(ねんしゅつ)というマニフェストの基本構造が破綻(はたん)した。明らかな『マニフェスト違反予算』だ」と指摘。

 社会保障制度改革については超党派による「社会保障円卓会議」の設置を提案した。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題の決着が遅れていることには「日米同盟に深い亀裂が入り、国益の重大な損失を招いている」と批判した。

 この日の代表質問は谷垣氏に続いて自民党の石原伸晃元国土交通相が質問する。

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# by efh9tj2znj | 2010-02-02 03:09

千葉大生殺害、ATM男を窃盗容疑で再逮捕へ(読売新聞)

 千葉県松戸市の千葉大園芸学部4年荻野友花里さん(当時21歳)が殺害され放火された事件で、松戸署捜査本部が住所不定、無職竪山辰美被告(48)(強盗強姦(ごうかん)未遂罪などで起訴)を荻野さんのカードで現金を引き出した窃盗容疑で近く再逮捕する方針を固めたことが23日、捜査関係者への取材でわかった。

 竪山被告は「自分が刺した」と、荻野さん殺害への関与を認める供述をしており、捜査本部は事件の全容解明を進める。

 捜査関係者によると、竪山被告は火災前日の昨年10月21日、JR松戸駅周辺の現金自動預け払い機(ATM)で荻野さんのカードを使い、現金約2万円を盗んだ疑いが持たれている。竪山被告は「カードは荻野さんの財布から盗んだ」と供述しているという。

 捜査本部は、竪山被告の供述に基づき、荻野さんのマンション付近を捜索し、包丁や荻野さんのTシャツなどを発見したが、荻野さんを包丁で刺した経緯など供述にはあいまいな点が多く、捜査本部は拘置期限の27日にも、荻野さんの事件について本格的な調べを始める。

 竪山被告は千葉県印旛郡内の女性や松戸市内の女性に対する強盗事件で起訴され、今月6日には、同県佐倉市内の強盗傷害などの容疑で再逮捕された。

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# by efh9tj2znj | 2010-01-31 12:42

<八ッ場ダム>国交相、初の住民と意見交換 (毎日新聞)

 前原誠司国土交通相と八ッ場ダム(群馬県長野原町)の地元住民との初の意見交換会が24日、同町内の体育館で行われた。前原国交相は建設中止方針を改めて謝罪。そのうえで厳しい国家財政などを挙げ、今夏にまとまるダム検証の新基準で検証しても「皆さん方のお気持ちにお応えすることはできない可能性がある」と述べ、中止を前提とした生活再建策の話し合いを求めた。住民はダム本体の建設を求め、意見交換は平行線に終わった。

 意見交換会には水没予定5地区の住民138人が出席。5地区が人選した住民12人が前原国交相に対し、「説明もなく中止と発言するのは独裁者の発言」「あとわずかで完成する時に中止との発言は横暴。我々はダム問題ではなく政治に翻弄(ほんろう)されている」などと意見を表明した。

 さらに、「(小沢一郎・民主党幹事長の地元の)胆沢ダム(岩手県)はなぜ事業が継続でき、八ッ場は本体中止の判断を下したのか」などの疑問の声も出されたが、前原国交相は2ダムの違いは本体着工の有無だとして「政治的配慮は全くありません」と説明した。

 意見交換後、前原国交相は「これが第一歩」と、話し合いを継続する考えを示しつつ、「予断なく検証していくが、マニフェストの中止の方向性は変わっていない。ダム中止を前提とした生活再建の話も一日でも早くやらせていただきたい」と述べた。【石原聖】

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# by efh9tj2znj | 2010-01-29 23:17