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相撲協会、2親方処分へ 暴力団幹部ら観戦問題(産経新聞)

 昨年7月の大相撲名古屋場所で、指定暴力団山口組系弘道会の幹部ら延べ55人が土俵の向こう正面席で取組を観戦していた問題で、日本相撲協会は27日の定例理事会で、親方2人の処分を検討する。

 陸奥広報部長(元大関霧島)は「今日の段階で話すことはない。明日以降、協議して(問題に)対応する」と述べた。

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by efh9tj2znj | 2010-05-29 11:07

小沢氏が連合と地方行脚、進退論封じの思惑も(読売新聞)

 民主党の小沢幹事長は19日、連合の古賀伸明会長とともに鳥取県を訪れ、夏の参院選に向けた連合との地方行脚を開始した。

 自らが抱える「政治とカネ」の問題に対し、改選議員からの不満が噴き出す中、選挙対策で力を示すことにより、党内の進退論を封じる思惑もありそうだ。

 小沢氏は19日、鳥取県岩美町で記者団から「民主党への風当たりが強い」と質問されると、憤然として「そんなことないと思いますね」と反論した。「本人が一生懸命努力して訴えれば、必ず通じる。1年前は、今よりも自民党の支持率が高い傾向が強かった」と述べ、鳩山内閣や政党支持率の下落は選挙戦に影響しないという強気の見方を披露した。

 19日夕、鳥取市のホテルで開かれた小沢氏と連合鳥取との懇談会では、地元の連合関係者約20人を前に、小沢氏が古賀氏とがっちり握手し、協力態勢の盤石ぶりをアピールした。小沢氏は「政治とカネの問題も含め、非常にご迷惑をおかけしている」と陳謝する一方、「単独過半数のためには60議席台を確保しないといけない」と高い目標を掲げて協力を求めた。

 小沢氏周辺は「前原国土交通相や岡田外相の代表時代は、連合との選挙協力もうまく出来なかった。そんな連中に小沢氏を批判する資格はない」と語る。選挙で手腕を発揮することが小沢批判封じにつながる、というわけだ。

 しかし、小沢氏が連携を図る連合の地方組織にも、民主党への不満が渦巻いているのが実情だ。

 この日の懇談会でも、あいさつに立った連合鳥取の五十嵐美知義会長が「民主党は逆風で、現場からは『かなり厳しい』という声も聞く。小沢幹事長の耳に痛い意見も出るかもしれないが、勝ってもらいたい」と訴えた。

 連合幹部との地方行脚も、大勝した2007年の参院選とは様変わりしそうだ。「2人区に2人擁立」という小沢氏の方針を巡り、2人区では連合との関係にきしみが出ており、今回の行脚は1人区を中心に限定的なものになる見込みだ。

 ただ、連合側にも今回の参院選で集票力を見せつけなければいけない事情がある。日本医師会の政治団体「日本医師連盟」が民主党候補の推薦を決めるなど、政権交代後、かつての自民党支持団体が民主党支持に傾き、存在感が薄れる恐れがあるからだ。「民主党に支持団体として注文をつけられる立場を維持できるか、連合にとっても試練になる」という声が出ている。

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by efh9tj2znj | 2010-05-21 12:42

全裸男性「局部」犬が舐め回す 「メンズエッグ」写真記事を謝罪(J-CASTニュース)

 若い男性に人気の渋谷系ファッション雑誌「men'segg(メンズエッグ)」2010年5月号に「非常にモラルに反する企画」があったとし、公式ホームページに編集長名で謝罪文が掲載された。全裸の男性が4匹の犬に全身を舐められる、そんな写真が問題となったのだ。ただし、読者からの苦情はほとんどなかったという。

 「メンズエッグ」は、女性に大人気のストリートファッション誌「egg」の男性版として1999年に創刊された。10代後半から20代前半の男性をターゲットに人気を集め、「ギャル男」などの造語もここから生まれた。読者モデルブームも牽引し、植竹拓、佐藤歩、梅田直樹などを輩出。ファッションだけでなく、恋愛やSEXに関する特集も掲載されている。

■全裸の体にドッグフードとバターを塗る

 問題の記事は「井上キャバ男のオナニー道S.P.」。「メンズエッグ」の増刊号「men'seggWEST」の発売を記念して、増刊号の編集長に就任したキャバ男さんが全裸で登場。体にドッグフードとバターを塗り4匹の犬に舐めさせるという企画だった。写真は、キャバ男さんの股間に犬たちが顔を近づけるシーンが大写しになっており、「局部」をなめているようにも見える。

 キャバ男さんは編集者やライターが本業。

  「ハァハァ、いっ逝くぅ〜 生まれてきてごめんなさい…激しすぎる舌の動きに理性を保てずクラッシャー(照)!」

とよがっている。犬の感想として書かれてた吹き出しには、

  「ワォーン!この突起物、イカの臭いがするワン☆微妙に糸を引いてて、お腹壊しそうだワン…」

と書かれている。

■「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまった」

 「メンズエッグ」は10年5月7日、保田和寛編集長名で公式ホームページに、非常にモラルに反する企画があったとし、

  「多くの方々に不愉快な思いをさせてしまったことを、ここに謝罪いたします。今後は、雑誌制作における社会的責任やモラルを熟考し、真摯に誌面作りに取り組むように編集部一同邁進いたします。本当に申し訳ありませんでした」

との謝罪文を掲載した。

 この雑誌はこうした「ふざけた」企画も多く、これが人気を集めてもいた。記事に関するネットの評価を見てみると、「いつからホモ雑誌になったんだ?」「犬を性玩具扱いしている」などの批判はあるが、「ファッション誌としては革新的」「コンビニに急げ!」などの評価もありバッシングには発展していない。

 「メンズエッグ」の保田編集長に聞いたところ、発売日から2、3週間は特に「お叱り」のようなものはなかったのだそうだ。しかし、この記事がネットで話題になり、通常の読者ではない人達の目に触れるようになってから苦情が来るようになってしまったという。保田編集長は、

  「今後はより広く気配りをしながら雑誌を編集するようにしたい、と反省しています」

と話している。


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by efh9tj2znj | 2010-05-13 09:50